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サプリメントの記事053

納豆嫌いは危険? ビタミンK

「月経の量が多くて…」とか「怪我の治りが遅くなった」なんて感じていませんか?今回は意外と知らないビタミンKのパワーを解説します。赤ちゃんにとって人生最初のサプリメントはビタミンKだったのです!

ビタミンKの働き

ビタミンKは脂溶性のビタミンで、植物中に存在するビタミンK1(フィロキノン)と、動物の体内で合成されるビタミンK2(メナキノン)という2つのタイプがあります。
他のビタミンと比べて脚光を浴びることが少ないビタミンKですが、実は、多くの子供たちが人生で最初に口にするビタミン剤がビタミンKなのです。それには色々な理由があったのです。まずは、ビタミンKの働きから解説しましょう。

ビタミンKの代表的な機能といえば、血液を固めること。血液を固めるといっても、ドロドロになると言うことではなく、怪我などで出血したときに出血を止めてくれる働きです。ビタミンKは出血をコントロールするタンパク質(凝固因子)の合成に必要なので、ビタミンKがないと血液を固めて出血を止めることができないのです。
ビタミンの名前はAから順番に並んでいます。でも、ビタミンEとビタミンKの間のビタミンはあまり聞いたことがないですよね。実は、ビタミンKだけは順番と関係なく、「凝固(koagulation)」の頭文字から名付けられていたのです。それくらい血液を凝固させるのに重要な役割を果たしているということですね。この血液凝固パワーが特に必要となるのは、出産時や外科手術を受けるとき。出血を防いで、回復を早めてくれます。
この他には、骨の形成に必要とされ、骨粗鬆症の治療薬としても利用されています。

ビタミンK不足・過剰の症状

■ 不足
通常の生活でビタミンK欠乏症を起こすほど不足することは、ほとんどありません。それは、私たちの腸内の細菌がビタミンKを作り出してくれているから。でも、抗生物質や腸の病気などでビタミンKの生産量が減ってしまうと、不足してしまうことも。ビタミンKは脂溶性ビタミンですが、実は他の脂溶性ビタミンより体内貯蔵量は少なく、すぐに底をついてしまうのです。そのため、腸内の生産能力が落ちれば、比較的短時間で不足してしまいます。

ビタミンKが不足すると、
青アザ(内出血)ができやすくなったり、鼻血・胃腸からの出血・月経過多・血尿・傷口の血が止まりにくいといった症状が現れます。また、慢性的なビタミンK不足は、骨粗鬆症や骨折を引き起こしてしまいます。乳児のビタミンK不足は、かなり深刻です。腸内細菌の少ない乳児は、当然ビタミンKの生産能力も高くありません。さらに、母乳にはビタミンKがあまり含まれていないので、乳児はとてもビタミンK不足になりやすいのです。そのため、多くの産婦人科で、乳児の頭蓋内出血を予防するため生まれてすぐの新生児にビタミンKシロップを飲ませています。(人口乳にはビタミンKが含まれています。また、母体のビタミンK濃度を高くすることで母乳中のビタミンK量もふえるという実験結果もあります)

■ 過剰
ビタミンK1とK2は、今のところ大量に摂取しても毒性はないとされています。でも、合成品であるビタミンK3は人体に悪影響を与えるため、使用が中止されているのです。
ただし、心疾患などで血液の凝固を防ぐような薬を飲んでいる方は、その薬の効果を打ち消してしまうことになるので、サプリメントやビタミンKの多い食品は避けた方が良いでしょう。

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには、マイハーブプログラムと言うところで購入するのが一番!
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メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

①目的のハーブを探して見つける

7,000ヘクタール以上(山手線の内側が約6,000ヘクタール)の農地があります。その中を作業員は毎日目的のハーブを探し続けています。
なぜ、そんな作業が必要なのか?
植物は動くことができません。つまり、その場所が一番その植物にとって「最適」の場所である。という考え方なのです。
品質の良いメディカルハーブを作る為に日々、私達はハーブを探し続けています。

②その場で株分けする

超自然農法では、「農薬」「肥料」が必要ありません。なぜなら、自然のままだからです。
植物の好きな場所で、株分けをします。少しずつ、あまりたくさんにならないように。増やしすぎてしまうとそこは「畑」となり、『自然』ではありません。『自然』でなくなると、自然に戻そうとするため、虫や病気が発生するのです。ですから、超自然農法では、増やしすぎない、自然を崩さないという考え方で株分けをしていきます。
また、過酷な自然で育つことで、メディカルハーブはその中に「抗酸化物質」を増やします。その「抗酸化物質」が私達に利益を与えてくれます。決して、大きく(ぶよぶよ)に育てることが目的ではありません。もちろん、「肥料」は自然を壊す要因でもありますので、決して使うことはありません。

③増やして少しずつ収穫

自然を壊さないことが基本の「超自然農法」では、育ってきたメディカルハーブを乱獲することもありません。「乱獲」することはすなわち、自然を壊すことにつながるからです。
適切に育ったハーブのみを適切な時期に収穫することで、メディカルハーブの効果を最大限に生かすことができるのです。
ちなみに、プエラリア(白ガウクルア)等、特定のメディカルハーブは収穫時期によって有効成分が著しく少なくなることがあります。そういったこともタイ伝統医学をはじめ、豊富な経験から適切に対処して、最高のパフォーマンスが得られる時期に収穫、加工しています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

サプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラムサプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラム

メディカルハーブ辞典<ハーブペディア> メディカルハーブ辞典<ハーブペディア>
メディカルハーブについての最新記事から、研究結果まで幅広く網羅しているWEBサイト。
一般的な対ハーブから、貴重なメディカルハーブ情報満載。
メディカルハーブについて語るなら、まずコチラから!


タイのメディカルハーブについてや最新のハーブ研究については・・・
メディカルハーブとは(ハーブペディア)

世界基準の高品質で安心・安全のメディカルハーブをお届けします! 近年、日本においても世界基準規格認定が見直されています。 タイ国、ミラクルハーブスピリッツ社はいち早く、世界基準のG.M.P.、G.A.P.、HACCPの基準に則り製品を作っています。 マイハーブプログラムショップ
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PMS(月経前症候群)にはプレフェミンのチェストベリーよりも、ミラクルホワイトのワーンチャックモッルークの方が効きます!

日本名で有名なメディカルハーブリンク
マハーメーク(ガジュツ・紫ウコン原種)
カミンチャン(秋ウコン)
プエラリア(白ガウクルア)
マラキーノック(ゴーヤ原種)
カチャイダム(黒ウコン)
マルム(モリンガ)
ヤーヌワットメーオ(クミスクチン、猫髭草)
トーンパンチャン(白鶴霊芝)
タクライ(レモングラス)
サラネー(タイミント)
クチーラーオ(ディル)
カチアップデーン(ローゼル原種)
ファータライチョン(センシンレン)
ボアボック(ツボクサ)
キーレック(タガヤサン)

メディカルハーブにはどんな効き目があるの?・・・ご注意!

健康食品やサプリメントは非常に薬事のコトが気になります。
ですので、これに関しては、はっきりとしたことは法律的に言うことができません。
メディカルハーブの一部には、各国の伝統医学に基づいた見解もありますが、それらは東洋医学で証明されていないもの、または、研究中のものなどもあります。
あくまでこの後のお話に関しては、「~と言われている」という程度としてご理解ください。
また、それぞれの記述に関しては、個人の判断でお願いいたします。
様々な個人の感想を含めた記述をまとめたに過ぎませんので、製作者ならびに筆者は、それらの記述の裏づけをしたわけではありませんので、それをご理解した上で、ご覧ください。

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