サプリメント・健康食品に入っているメディカルハーブ

HOME > サプリメント関連記事 > サプリメントの記事050

サプリメントの記事050

日本人に一番足りないカルシウムを摂る方法

日本人はここ数年、ミネラル不足が慢性化するという傾向にあります。厚生労働省が発表した「平成22年国民健康・栄養調査」では、カルシウムをはじめ、マグネシウム、亜鉛等のミネラルの摂取量が、推奨量に対して60~70%台という実態が明らかになりました。

特にカルシウムに関して言えば、調査対象となった各年代で摂取不足となっているのです。例えば20歳男性のカルシウム摂取量は、前年調査時より21mgも減少。推奨量800mgに対して平均摂取量は428mgと、5割程しか満たしていない結果となっています。そこで今回は、日本人がカルシウム不足に陥っている原因と、対策として効果的なカルシウム摂取法についてお話したいと思います。

カルシウムを効果的に摂ろう!

そんな危険なカルシウム不足の状況を打破すべく、効果的なカルシウムの摂り方をご紹介しましょう。

・カルシウムを必要量摂るためには?

成人してからの1日当たりのカルシウム摂取量は、600mgを目安としましょう。(未成年や高齢者を除く) カルシウムを食品から摂取する場合は、下記を参考にしてください。

・牛乳 コップ1杯(200ml)で 220mg
・小松菜 4分の1束(80g)で 80mg
・納豆 1パック(50g)で 45mg
5
納豆で摂るなら、毎食食べる必要が!

そう考えると、1日の必要量を単品で満たすためには、牛乳なら1日3杯、小松菜なら約2束、納豆なら13パック……とかなりの量を摂らねばなりません。そんなときは、サプリメントを活用しましょう。

また、小松菜以外にも、ケールや大根の葉、青梗菜など緑色の葉野菜にカルシウムが多く含まれていますが、ホウレンソウは摂りすぎるとカルシウムの吸収を妨げるシュウ酸が多く含まれているので、摂り過ぎは禁物です。


・カルシウムサプリメントを飲むタイミングは?

カルシウムのサプリメントは、吸収を考えると、食後約2時間ほどおいてから飲むのが効果的。また、一度に1日分を飲むのではなく、朝・昼・晩の食後に分けて飲みましょう。 5
どこでも摂れるサプリを携帯!


また、これはどんなサプリメントを飲むときにも言えることですが、ジュースやコーヒー、お茶などの飲料と一緒に飲むのはNG。

中には、サプリメントの成分と合成して体に害を及ぼすケースもあります。必ず水かぬるま湯で、飲むようにしてください。



・カルシウムはビタミンDとセットで摂ろう

ビタミンDは骨の形成に関わる成分で、カルシウムやリンの吸収を助けます。また、血中カルシウム濃度を一定に保つ働きもあります。ビタミンDの多い食品としては、下記が挙げられます。

・アンコウの肝
・しらす干し
・いわし
・きくらげ
・すじこ、いくら
・鮭

ビタミンDはサプリメントとして単体で摂るより、元々カルシウムと一緒になっている製品や、ビタミンDが含有されているマルチビタミンのサプリメントで摂取するのがオススメです。 1
ビタミンDは日光を浴びると体内で生成されます。


また、サプリメントで摂るのが難しいという方は、積極的に毎日日光を浴びると、体内でビタミンDが生成されます。人間の体も植物の光合成のような働きが行われているなんて、意外ですね!

日光を浴びるときは、過剰な日焼けに十分注意して、日焼け止め等を塗るよう心がけてください。


・カルシウムとマグネシウムの摂取割合は2:1

カルシウム同様、日本人に不足しがちなミネラルとして上げられるのがマグネシウム。カルシウムはマグネシウムと一緒に摂ることで、吸収力がアップします。割合としては、『カルシウム:マグネシウム=2:1』を基準と考えましょう。


毎日の食生活の中で、カルシウムを理想量摂り続けるのはなかなか難しいもの。面倒だと感じても、毎日サプリメントなどで補い続けることが健康への近道です。骨粗しょう症予防のためにはもちろん、毎日の健康を損なわないようにするためにも、ぜひ積極的かつ継続的な摂取を目指しましょう!

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには、マイハーブプログラムと言うところで購入するのが一番!
こだわりのメディカルハーブサプリメントが種類もとても豊富にあります。
また、ほぼ自然の環境<超自然農法>で育った完全無農薬・ノーケミカルのメディカルハーブサプリメントばかりですから、とても身体にやさしい。
ケミカルなサプリメントや健康食品に飽き飽きのあなたにはとても良いものばかりです!

全く新しいコンセプト-マイハーブプログラム-

マイハーブプログラムは今までにない、全く新しいコンセプトの下、開発されたメディカルハーブサプリメントブランドです。

ベースハーブと機能性ハーブ

マイハーブプログラムのコンセプトは、ベースハーブと機能性ハーブに分かれており、身体機能を本来のものに戻したり、ボトムアップを図る、ベースハーブと、気になるところを重点的に改善していく機能性ハーブに分かれています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

①目的のハーブを探して見つける

7,000ヘクタール以上(山手線の内側が約6,000ヘクタール)の農地があります。その中を作業員は毎日目的のハーブを探し続けています。
なぜ、そんな作業が必要なのか?
植物は動くことができません。つまり、その場所が一番その植物にとって「最適」の場所である。という考え方なのです。
品質の良いメディカルハーブを作る為に日々、私達はハーブを探し続けています。

②その場で株分けする

超自然農法では、「農薬」「肥料」が必要ありません。なぜなら、自然のままだからです。
植物の好きな場所で、株分けをします。少しずつ、あまりたくさんにならないように。増やしすぎてしまうとそこは「畑」となり、『自然』ではありません。『自然』でなくなると、自然に戻そうとするため、虫や病気が発生するのです。ですから、超自然農法では、増やしすぎない、自然を崩さないという考え方で株分けをしていきます。
また、過酷な自然で育つことで、メディカルハーブはその中に「抗酸化物質」を増やします。その「抗酸化物質」が私達に利益を与えてくれます。決して、大きく(ぶよぶよ)に育てることが目的ではありません。もちろん、「肥料」は自然を壊す要因でもありますので、決して使うことはありません。

③増やして少しずつ収穫

自然を壊さないことが基本の「超自然農法」では、育ってきたメディカルハーブを乱獲することもありません。「乱獲」することはすなわち、自然を壊すことにつながるからです。
適切に育ったハーブのみを適切な時期に収穫することで、メディカルハーブの効果を最大限に生かすことができるのです。
ちなみに、プエラリア(白ガウクルア)等、特定のメディカルハーブは収穫時期によって有効成分が著しく少なくなることがあります。そういったこともタイ伝統医学をはじめ、豊富な経験から適切に対処して、最高のパフォーマンスが得られる時期に収穫、加工しています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

サプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラムサプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラム

メディカルハーブ辞典<ハーブペディア> メディカルハーブ辞典<ハーブペディア>
メディカルハーブについての最新記事から、研究結果まで幅広く網羅しているWEBサイト。
一般的な対ハーブから、貴重なメディカルハーブ情報満載。
メディカルハーブについて語るなら、まずコチラから!


タイのメディカルハーブについてや最新のハーブ研究については・・・
メディカルハーブとは(ハーブペディア)

世界基準の高品質で安心・安全のメディカルハーブをお届けします! 近年、日本においても世界基準規格認定が見直されています。 タイ国、ミラクルハーブスピリッツ社はいち早く、世界基準のG.M.P.、G.A.P.、HACCPの基準に則り製品を作っています。 マイハーブプログラムショップ
メディカルハーブブログ
PMS(月経前症候群)にはプレフェミンのチェストベリーよりも、ミラクルホワイトのワーンチャックモッルークの方が効きます!

日本名で有名なメディカルハーブリンク
マハーメーク(ガジュツ・紫ウコン原種)
カミンチャン(秋ウコン)
プエラリア(白ガウクルア)
マラキーノック(ゴーヤ原種)
カチャイダム(黒ウコン)
マルム(モリンガ)
ヤーヌワットメーオ(クミスクチン、猫髭草)
トーンパンチャン(白鶴霊芝)
タクライ(レモングラス)
サラネー(タイミント)
クチーラーオ(ディル)
カチアップデーン(ローゼル原種)
ファータライチョン(センシンレン)
ボアボック(ツボクサ)
キーレック(タガヤサン)

メディカルハーブにはどんな効き目があるの?・・・ご注意!

健康食品やサプリメントは非常に薬事のコトが気になります。
ですので、これに関しては、はっきりとしたことは法律的に言うことができません。
メディカルハーブの一部には、各国の伝統医学に基づいた見解もありますが、それらは東洋医学で証明されていないもの、または、研究中のものなどもあります。
あくまでこの後のお話に関しては、「~と言われている」という程度としてご理解ください。
また、それぞれの記述に関しては、個人の判断でお願いいたします。
様々な個人の感想を含めた記述をまとめたに過ぎませんので、製作者ならびに筆者は、それらの記述の裏づけをしたわけではありませんので、それをご理解した上で、ご覧ください。

コンテンツ

コラム

サプリメント関連記事

プエラリア

メディカルハーブサプリメントリンク