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サプリメントの記事033

流行する最先端注目サプリはコレ

サプリメントブームと呼ばれている近年。サプリ先進国アメリカでは、なんと成人の7割がサプリメントを使用しているのだとか。アメリカでは、病院で患者さんにサプリメントを処方することも少なくありません。そんなアメリカが長年取り組んできたのが、『予防医学』。予防医学とは文字通り、病気にかかる前に防ぐ方法で、病気にかからない『未病』を目指すことを目的とした医学です。最近では日本でも多く聞かれるようになりましたよね。そんな予防医学に役立つのがサプリメントであり、その動向に注目が集まっています。果たして2012年は、どんなサプリメントが流行するのでしょうか?

注目すべきサプリの成分とは

最近では、医療の分野でしか使用できなかった成分がサプリメントとして認可されるなど、次々に新しい成分や商品が登場しています。まだまだ研究段階の成分も多く存在する中、近々認可が降りて登場する新成分があるかもしれません。そんなサプリメント業界は移り変わりも目まぐるしいもの。新成分から定番成分のリバイバルまで、2012年に流行するサプリ成分を予想してみました!

・抗酸化成分
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レスベラトロールサプリなら、ワイン3本分ほどのポリフェノールが一時に摂取可能!
昨年からブームの兆しが見え始め、多くのメーカーが発売に踏み切っているサプリの新成分と言えば『レスベラトロール』。ブドウの茎や皮などに含まれるポリフェノールの一種であり、強い抗酸化作用を持っています。世界中から、エイジングケア・健康維持に効果的な成分として注目を集めていて、日本では昨年6月にNHKの番組で取り上げられて以来、ブレイクを果たしました。『レスベラトロール』から発見されたサーチュイン遺伝子が活性化することで、活性酸素を抑え、免疫力アップをはじめとする様々なアンチエイジング効果が確認されています。『レスベラトール』に次ぐ抗酸化作用のある新成分といえば、“ヒト型ナノセラミド”や、ウコン由来の“ホワイトクルクミノイド”など。すでに化粧品で使用されているものもありますが、サプリメント業界でも大きく躍進しそうです。


・抗糖化成分
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2012年はハーブ系サプリが進化する?
抗酸化に次いで注目されているのが『抗糖化』。身体の糖化を防ぐことが老化防止につながるという考え方から生まれたのが『抗糖化』です。
体内に摂り入れた余分な糖分がたんぱく質と結びつくと、老化たんぱく質が形成され、健康被害をもたらります。しかも、コラーゲンやエラスチンなどの美肌に欠かせない成分は、特に糖化に脅かされやすく、シワやシミなど肌の老化現象を加速させるのです。そのため、アンチエイジングには「抗酸化よりも、むしろ抗糖化のほうが大切」という説もあります。抗糖化を促すサプリメントといえば、たとえば、ローマカミツレ・セイヨウサンザシ・ドクダミ・ブドウの葉などの、天然ハーブが挙げられます。


・乳酸菌
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乳酸菌の新たな機能に注目!
予てから研究が続けられ、様々な健康効果が発見されてきた乳酸菌。今年は発酵系ブームに乗って、さらなるブームの兆しが! その理由は、乳酸菌の一種とされる菌の新たな効果が発見され、続々と新商品が世に生み出されているからです。たとえば、インフルエンザ予防効果で話題を集めた『073R-1乳酸菌』。そして、皮下脂肪を減らす効果を持つ『ガセリ菌SP株』、2011年末に確認されたばかりの『乳酸菌LKM512』によるマウスの寿命延命効果など、まさにパーフェクトな健康効果を持つ成分だったのです。「乳酸菌と言えば便秘解消」くらいの印象しかなかった方も、是非今年は乳酸菌の新たな効果に注目してみてください。


・古代成分
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スピルリナは「スーパーフード」と呼ばれています!
古くから存在しているにも関わらず、近年になってその存在が明らかになってきた成分も多数商品化されています。そのひとつが、『ALA』。ALAとは“5‐アミノレブリン酸”の略称で、アミノ酸のこと。実は最近になって登場した新成分ではなく、生命が誕生したときから存在したと言われています。そんな『ALA』は、通常のアミノ酸とは違う働きがあり、体内のエネルギー生成や免疫力アップにも役立つのです。ワインや酢など発酵食品に含まれていますが、少量のため、サプリメントでの摂取がオススメです。

もうひとつは、『スピルリナ』。湖の中に生息するらせん状の藻で、なんと30億年前から地球に存在する最古の植物と言われています。アミノ酸・ビタミン・ミネラルの他、食物繊維や不飽和脂肪酸など50種類以上の栄養成分を含み、健康維持はもちろん、デトックス・アンチエイジング・美肌にも効果的! 国連やNASAからも「未来の食糧」として注目されている、まさに次世代の万能成分と言えそうです。

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには、マイハーブプログラムと言うところで購入するのが一番!
こだわりのメディカルハーブサプリメントが種類もとても豊富にあります。
また、ほぼ自然の環境<超自然農法>で育った完全無農薬・ノーケミカルのメディカルハーブサプリメントばかりですから、とても身体にやさしい。
ケミカルなサプリメントや健康食品に飽き飽きのあなたにはとても良いものばかりです!

全く新しいコンセプト-マイハーブプログラム-

マイハーブプログラムは今までにない、全く新しいコンセプトの下、開発されたメディカルハーブサプリメントブランドです。

ベースハーブと機能性ハーブ

マイハーブプログラムのコンセプトは、ベースハーブと機能性ハーブに分かれており、身体機能を本来のものに戻したり、ボトムアップを図る、ベースハーブと、気になるところを重点的に改善していく機能性ハーブに分かれています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

①目的のハーブを探して見つける

7,000ヘクタール以上(山手線の内側が約6,000ヘクタール)の農地があります。その中を作業員は毎日目的のハーブを探し続けています。
なぜ、そんな作業が必要なのか?
植物は動くことができません。つまり、その場所が一番その植物にとって「最適」の場所である。という考え方なのです。
品質の良いメディカルハーブを作る為に日々、私達はハーブを探し続けています。

②その場で株分けする

超自然農法では、「農薬」「肥料」が必要ありません。なぜなら、自然のままだからです。
植物の好きな場所で、株分けをします。少しずつ、あまりたくさんにならないように。増やしすぎてしまうとそこは「畑」となり、『自然』ではありません。『自然』でなくなると、自然に戻そうとするため、虫や病気が発生するのです。ですから、超自然農法では、増やしすぎない、自然を崩さないという考え方で株分けをしていきます。
また、過酷な自然で育つことで、メディカルハーブはその中に「抗酸化物質」を増やします。その「抗酸化物質」が私達に利益を与えてくれます。決して、大きく(ぶよぶよ)に育てることが目的ではありません。もちろん、「肥料」は自然を壊す要因でもありますので、決して使うことはありません。

③増やして少しずつ収穫

自然を壊さないことが基本の「超自然農法」では、育ってきたメディカルハーブを乱獲することもありません。「乱獲」することはすなわち、自然を壊すことにつながるからです。
適切に育ったハーブのみを適切な時期に収穫することで、メディカルハーブの効果を最大限に生かすことができるのです。
ちなみに、プエラリア(白ガウクルア)等、特定のメディカルハーブは収穫時期によって有効成分が著しく少なくなることがあります。そういったこともタイ伝統医学をはじめ、豊富な経験から適切に対処して、最高のパフォーマンスが得られる時期に収穫、加工しています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

サプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラムサプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラム

メディカルハーブ辞典<ハーブペディア> メディカルハーブ辞典<ハーブペディア>
メディカルハーブについての最新記事から、研究結果まで幅広く網羅しているWEBサイト。
一般的な対ハーブから、貴重なメディカルハーブ情報満載。
メディカルハーブについて語るなら、まずコチラから!


タイのメディカルハーブについてや最新のハーブ研究については・・・
メディカルハーブとは(ハーブペディア)

世界基準の高品質で安心・安全のメディカルハーブをお届けします! 近年、日本においても世界基準規格認定が見直されています。 タイ国、ミラクルハーブスピリッツ社はいち早く、世界基準のG.M.P.、G.A.P.、HACCPの基準に則り製品を作っています。 マイハーブプログラムショップ
メディカルハーブブログ
PMS(月経前症候群)にはプレフェミンのチェストベリーよりも、ミラクルホワイトのワーンチャックモッルークの方が効きます!

日本名で有名なメディカルハーブリンク
マハーメーク(ガジュツ・紫ウコン原種)
カミンチャン(秋ウコン)
プエラリア(白ガウクルア)
マラキーノック(ゴーヤ原種)
カチャイダム(黒ウコン)
マルム(モリンガ)
ヤーヌワットメーオ(クミスクチン、猫髭草)
トーンパンチャン(白鶴霊芝)
タクライ(レモングラス)
サラネー(タイミント)
クチーラーオ(ディル)
カチアップデーン(ローゼル原種)
ファータライチョン(センシンレン)
ボアボック(ツボクサ)
キーレック(タガヤサン)

メディカルハーブにはどんな効き目があるの?・・・ご注意!

健康食品やサプリメントは非常に薬事のコトが気になります。
ですので、これに関しては、はっきりとしたことは法律的に言うことができません。
メディカルハーブの一部には、各国の伝統医学に基づいた見解もありますが、それらは東洋医学で証明されていないもの、または、研究中のものなどもあります。
あくまでこの後のお話に関しては、「~と言われている」という程度としてご理解ください。
また、それぞれの記述に関しては、個人の判断でお願いいたします。
様々な個人の感想を含めた記述をまとめたに過ぎませんので、製作者ならびに筆者は、それらの記述の裏づけをしたわけではありませんので、それをご理解した上で、ご覧ください。

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