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サプリメントの記事029

鉄サプリでダメージ?上手な鉄サプリ選びの秘訣

貧血対策として利用している女性が多い鉄サプリメント。でも、間違った使い方で体がダメージを受けているかもしれません。買う前に知っておきたい、鉄サプリとの上手な付き合い方&選び方を紹介します。

色々あってわからない?鉄分サプリの違い

きちんと血液検査をした結果、鉄分を補給した方が良さそうなら、次は製品選びです。貧血で悩む女性が多いせいか、鉄分補給をアピールした製品はものすごくたくさんあります。でも、「選び方がよく分からないから価格と量だけチェックして買っている」という人が多いのではないでしょうか。ぱっと見ただけではわかりにくいのですが、よく見ると中身の違いが見えてきます。

■製品の分類をチェック
まず、確認したいのが、製品の分類です。「薬局で買えるのはどれもサプリメントでしょ?」と思っていませんか?鉄分補給のための製品には処方薬・OTC医薬品・医薬部外品・栄養機能食品・いわゆる健康食品という5つの種類※があるのです。

処方薬:病院で医師の処方を受けて購入する医薬品
効果があり、医師の管理下で利用するのが望ましいもの。厚生労働省審査を受けて認定。
鉄原料:硫酸鉄(無機鉄)・クエン酸第一鉄ナトリウム・フマル酸第一鉄・溶性ピロリン酸第二鉄
処方薬の中には鉄以外の栄養素は含まれていないが、整腸薬やその他補助となる栄養素が一緒に処方されることが多い。

一般用医薬品(OTC医薬品):薬局で薬剤師に相談して購入できる医薬品
効果があるが、比較的リスクが低いもの。厚生労働省審査を受けて認定。
鉄原料:フマル酸第一鉄・溶性ピロリン酸第二鉄
代表的な製品:小林製薬 ファイチ、佐藤製薬 エミネトン 、全薬工業 ヘマニック、日本臓器製薬 マスチゲンS錠
鉄+ヘモグロビンを作るときに必要となる栄養素(葉酸やビタミンB12)という組み合わせになっています。

医薬部外品:コンビニなどでも購入可能で医薬品よりリスクが低い製品
効果が期待でき、リスクが低いもの。厚生労働省審査を受けて認定。
鉄原料:クエン酸鉄アンモニウム
代表的な製品:大塚製薬 アルフェ
鉄+ヘモグロビンを作るときに必要となる栄養素(葉酸やビタミンB12)という組み合わせになっている。医薬品に比べて鉄の量は控えめ。

栄養機能食品:国が指定した基準値(1日あたり4~10mg)を満たす健康食品・サプリ
特定の栄養素(ビタミン・ミネラル)が一定量含まれるもの。メーカーが自由に表示できる。
鉄原料:クエン酸鉄・ピロリン酸鉄・ヘム鉄
鉄+ヘモグロビンを作るときに必要となる栄養素(葉酸やビタミンB12)という組み合わせになっている。医薬品に比べて鉄の量は控えめ。

いわゆる健康食品:栄養機能食品以外の健康食品・サプリ
特に基準はない基準がないため、メーカーによって品質・容量の差が激しい。
鉄原料:クエン酸鉄・ピロリン酸鉄・ヘム鉄
鉄+ヘモグロビンを作るときに必要となる栄養素(葉酸やビタミンB12)という組み合わせになっている。医薬品に比べて鉄の量は控えめ。

「病院で処方されるお薬とサプリメントの鉄は別のもの」「健康食品の方が体に優しい」と誤解されがちなのですが、材料を見ると同じものの場合がほとんどです。大きな違いといえば、吸収率の高いヘム鉄を使った製品があるのはサプリメントだけという点です。「優しい」というイメージは、入っている鉄分の量が少ないため刺激も少ないという結果なのです。

医薬品に関しては、厳しい品質基準があるため、表示されている量がきちんと配合されているという点で安心して利用できます。ですから、病院で貧血と診断され鉄剤が処方してもらえるなら、保険適用になる分、安くて安全といえます。検査結果は低めだけど病院で処方してもらえるほどひどくない貧血予備軍の人が予防的に利用したいという時は、OTC医薬品がおすすめです。

ただ、ヘム鉄以外の成分は胃を荒らしたり便秘や下痢になってしまう場合もあり、それが苦しくて続けられないという人もいます。そんな時は、医薬品の量を減らしてみるか、優しいヘム鉄のサプリメントを選ぶという優先順位で、自分に合った製品を見つけてみましょう。

※特定保健用食品もありますが、現時点で販売されている商品はありません。

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには、マイハーブプログラムと言うところで購入するのが一番!
こだわりのメディカルハーブサプリメントが種類もとても豊富にあります。
また、ほぼ自然の環境<超自然農法>で育った完全無農薬・ノーケミカルのメディカルハーブサプリメントばかりですから、とても身体にやさしい。
ケミカルなサプリメントや健康食品に飽き飽きのあなたにはとても良いものばかりです!

全く新しいコンセプト-マイハーブプログラム-

マイハーブプログラムは今までにない、全く新しいコンセプトの下、開発されたメディカルハーブサプリメントブランドです。

ベースハーブと機能性ハーブ

マイハーブプログラムのコンセプトは、ベースハーブと機能性ハーブに分かれており、身体機能を本来のものに戻したり、ボトムアップを図る、ベースハーブと、気になるところを重点的に改善していく機能性ハーブに分かれています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

①目的のハーブを探して見つける

7,000ヘクタール以上(山手線の内側が約6,000ヘクタール)の農地があります。その中を作業員は毎日目的のハーブを探し続けています。
なぜ、そんな作業が必要なのか?
植物は動くことができません。つまり、その場所が一番その植物にとって「最適」の場所である。という考え方なのです。
品質の良いメディカルハーブを作る為に日々、私達はハーブを探し続けています。

②その場で株分けする

超自然農法では、「農薬」「肥料」が必要ありません。なぜなら、自然のままだからです。
植物の好きな場所で、株分けをします。少しずつ、あまりたくさんにならないように。増やしすぎてしまうとそこは「畑」となり、『自然』ではありません。『自然』でなくなると、自然に戻そうとするため、虫や病気が発生するのです。ですから、超自然農法では、増やしすぎない、自然を崩さないという考え方で株分けをしていきます。
また、過酷な自然で育つことで、メディカルハーブはその中に「抗酸化物質」を増やします。その「抗酸化物質」が私達に利益を与えてくれます。決して、大きく(ぶよぶよ)に育てることが目的ではありません。もちろん、「肥料」は自然を壊す要因でもありますので、決して使うことはありません。

③増やして少しずつ収穫

自然を壊さないことが基本の「超自然農法」では、育ってきたメディカルハーブを乱獲することもありません。「乱獲」することはすなわち、自然を壊すことにつながるからです。
適切に育ったハーブのみを適切な時期に収穫することで、メディカルハーブの効果を最大限に生かすことができるのです。
ちなみに、プエラリア(白ガウクルア)等、特定のメディカルハーブは収穫時期によって有効成分が著しく少なくなることがあります。そういったこともタイ伝統医学をはじめ、豊富な経験から適切に対処して、最高のパフォーマンスが得られる時期に収穫、加工しています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

サプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラムサプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラム

メディカルハーブ辞典<ハーブペディア> メディカルハーブ辞典<ハーブペディア>
メディカルハーブについての最新記事から、研究結果まで幅広く網羅しているWEBサイト。
一般的な対ハーブから、貴重なメディカルハーブ情報満載。
メディカルハーブについて語るなら、まずコチラから!


タイのメディカルハーブについてや最新のハーブ研究については・・・
メディカルハーブとは(ハーブペディア)

世界基準の高品質で安心・安全のメディカルハーブをお届けします! 近年、日本においても世界基準規格認定が見直されています。 タイ国、ミラクルハーブスピリッツ社はいち早く、世界基準のG.M.P.、G.A.P.、HACCPの基準に則り製品を作っています。 マイハーブプログラムショップ
メディカルハーブブログ
PMS(月経前症候群)にはプレフェミンのチェストベリーよりも、ミラクルホワイトのワーンチャックモッルークの方が効きます!

日本名で有名なメディカルハーブリンク
マハーメーク(ガジュツ・紫ウコン原種)
カミンチャン(秋ウコン)
プエラリア(白ガウクルア)
マラキーノック(ゴーヤ原種)
カチャイダム(黒ウコン)
マルム(モリンガ)
ヤーヌワットメーオ(クミスクチン、猫髭草)
トーンパンチャン(白鶴霊芝)
タクライ(レモングラス)
サラネー(タイミント)
クチーラーオ(ディル)
カチアップデーン(ローゼル原種)
ファータライチョン(センシンレン)
ボアボック(ツボクサ)
キーレック(タガヤサン)

メディカルハーブにはどんな効き目があるの?・・・ご注意!

健康食品やサプリメントは非常に薬事のコトが気になります。
ですので、これに関しては、はっきりとしたことは法律的に言うことができません。
メディカルハーブの一部には、各国の伝統医学に基づいた見解もありますが、それらは東洋医学で証明されていないもの、または、研究中のものなどもあります。
あくまでこの後のお話に関しては、「~と言われている」という程度としてご理解ください。
また、それぞれの記述に関しては、個人の判断でお願いいたします。
様々な個人の感想を含めた記述をまとめたに過ぎませんので、製作者ならびに筆者は、それらの記述の裏づけをしたわけではありませんので、それをご理解した上で、ご覧ください。

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