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サプリメントの記事028

鉄サプリでダメージ?上手な鉄サプリ選びの秘訣

貧血対策として利用している女性が多い鉄サプリメント。でも、間違った使い方で体がダメージを受けているかもしれません。買う前に知っておきたい、鉄サプリとの上手な付き合い方&選び方を紹介します。

鉄サプリで体にダメージ?

眼の下の青クマが気になったり、お肌にツヤが出ない、疲れやすい、ふらつく……など、気になる体の不調が重なると、「貧血かも!」と自己判断していませんか?月経による出血や妊娠、性ホルモンの働きの違いなど、元々女性は貧血になりやすい体質を持っています。実際、自覚症状はなくても貧血状態の女性は多く、出産を経た40代女性では、4人に1人が貧血状態という調査結果もあります。

不調として表れる症状は同じですが、貧血にもいくつかの種類(鉄欠乏性貧血、巨赤芽球性貧血、溶血性貧血、再生不良性貧血など)があり、最も多いのが鉄分不足による鉄欠乏性貧血です。そのため、「貧血=鉄分補給」というイメージも定着して、貧血を疑った時、一番最初に試したくなるのが鉄分サプリですよね。

ただ、自己判断でサプリで鉄分補給を始めるのはちょっと待ってほしいのです。もし、鉄欠乏性以外の原因で起きている貧血だったら、鉄分だけを摂っても改善につながりません。それに、その鉄サプリが体にダメージを与えることもあるのです。無駄なお金を使って、体を傷つけないためにも、鉄サプリとの付き合い方と、製品選びをもう一度見直してみましょう。

鉄サプリを買ってしまう前に、まずは血液検査を受けることが大切です。

どう読む?血液検査

健康診断などで血液検査の結果を見たことはありますよね。貧血かどうかは、その中のヘモグロビン(Hb)という検査結果を見て判断されています。医療機関によっても多少差はありますが、ヘモグロビン11g/dLより少ない時は貧血と診断されます。
※似た名前のヘモグロビンA1c(Hb A1c)は糖尿病の診断の目安になる検査値です。

でも、「ヘモグロビンの値が正常だったから、貧血の心配はない」と考えるのはまだ早いのです。ヘモグロビンの検査では、血液の赤血球にある、鉄を含んだたんぱく質(ヘモグロビン)の量がわかります。ヘモグロビンは、酸素を運搬する能力を持った状態の鉄で、家計で考えると「財布の中の現金(すぐ使える状態のお金)」みたいなものです。

これに対して、体の中には「銀行にある貯金」のような存在の鉄があります。それが貯蔵鉄と呼ばれる鉄で、フェリチンというたんぱく質と結合した状態で普段は肝臓の中に貯めてあります。血液中のヘモグロビンが減ってくると、フェリチンが鉄を運んで補給してくれるのです。フェリチンの量は、鉄の貯蔵量を知るバロメーターにもなっています。この貯蔵鉄のおかげで、私たちの血液のなかの鉄分はちょうどいい量を保っていられるのです。

鉄分不足による貧血の心配があるかどうかは、ヘモグロビンとフェリチンの両方を調べて初めて正確にわかります。ヘモグロビンの量は、貯蔵鉄が空っぽに近くならない限り一定に保たれているので、通常の血液検査ではギリギリになるまで発見できないのです。これが隠れ貧血と呼ばれる状態。預金残高を見ずに生活して、財布のお金が少ないことに気付いた時には貯金もないという状態と同じです。

逆に、貯蔵鉄が十分ためてある人(受診した医療機関の基準値を見て判断してください)が鉄分を補給することは、将来使わないお金までせっせと貯金しているようなものです。それだけならいいのですが、貯蔵鉄がたまり過ぎると、銀行口座には入りきらなくなります。すると、余った鉄がそのまま血液にあふれ出し、それが血管の壁や肝臓を傷つける原因になるのです。

フェリチンの検査は、一般の血液検査の項目には含まれていません。調べたい場合、通常受ける血液検査に+1000~3000円程度の費用がかかります。ただ、自己判断で本当は要らないサプリを買うくらいなら、しっかり調べてから必要な時にサプリを買う方が損せずにすみそうです。

鉄分サプリを摂って損しないのは、ヘモグロビンが少なくて貧血気味な人と、ヘモグロビンは正常だけどフェリチンが少ない人だけです。

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには、マイハーブプログラムと言うところで購入するのが一番!
こだわりのメディカルハーブサプリメントが種類もとても豊富にあります。
また、ほぼ自然の環境<超自然農法>で育った完全無農薬・ノーケミカルのメディカルハーブサプリメントばかりですから、とても身体にやさしい。
ケミカルなサプリメントや健康食品に飽き飽きのあなたにはとても良いものばかりです!

全く新しいコンセプト-マイハーブプログラム-

マイハーブプログラムは今までにない、全く新しいコンセプトの下、開発されたメディカルハーブサプリメントブランドです。

ベースハーブと機能性ハーブ

マイハーブプログラムのコンセプトは、ベースハーブと機能性ハーブに分かれており、身体機能を本来のものに戻したり、ボトムアップを図る、ベースハーブと、気になるところを重点的に改善していく機能性ハーブに分かれています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

①目的のハーブを探して見つける

7,000ヘクタール以上(山手線の内側が約6,000ヘクタール)の農地があります。その中を作業員は毎日目的のハーブを探し続けています。
なぜ、そんな作業が必要なのか?
植物は動くことができません。つまり、その場所が一番その植物にとって「最適」の場所である。という考え方なのです。
品質の良いメディカルハーブを作る為に日々、私達はハーブを探し続けています。

②その場で株分けする

超自然農法では、「農薬」「肥料」が必要ありません。なぜなら、自然のままだからです。
植物の好きな場所で、株分けをします。少しずつ、あまりたくさんにならないように。増やしすぎてしまうとそこは「畑」となり、『自然』ではありません。『自然』でなくなると、自然に戻そうとするため、虫や病気が発生するのです。ですから、超自然農法では、増やしすぎない、自然を崩さないという考え方で株分けをしていきます。
また、過酷な自然で育つことで、メディカルハーブはその中に「抗酸化物質」を増やします。その「抗酸化物質」が私達に利益を与えてくれます。決して、大きく(ぶよぶよ)に育てることが目的ではありません。もちろん、「肥料」は自然を壊す要因でもありますので、決して使うことはありません。

③増やして少しずつ収穫

自然を壊さないことが基本の「超自然農法」では、育ってきたメディカルハーブを乱獲することもありません。「乱獲」することはすなわち、自然を壊すことにつながるからです。
適切に育ったハーブのみを適切な時期に収穫することで、メディカルハーブの効果を最大限に生かすことができるのです。
ちなみに、プエラリア(白ガウクルア)等、特定のメディカルハーブは収穫時期によって有効成分が著しく少なくなることがあります。そういったこともタイ伝統医学をはじめ、豊富な経験から適切に対処して、最高のパフォーマンスが得られる時期に収穫、加工しています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

サプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラムサプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラム

メディカルハーブ辞典<ハーブペディア> メディカルハーブ辞典<ハーブペディア>
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一般的な対ハーブから、貴重なメディカルハーブ情報満載。
メディカルハーブについて語るなら、まずコチラから!


タイのメディカルハーブについてや最新のハーブ研究については・・・
メディカルハーブとは(ハーブペディア)

世界基準の高品質で安心・安全のメディカルハーブをお届けします! 近年、日本においても世界基準規格認定が見直されています。 タイ国、ミラクルハーブスピリッツ社はいち早く、世界基準のG.M.P.、G.A.P.、HACCPの基準に則り製品を作っています。 マイハーブプログラムショップ
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PMS(月経前症候群)にはプレフェミンのチェストベリーよりも、ミラクルホワイトのワーンチャックモッルークの方が効きます!

日本名で有名なメディカルハーブリンク
マハーメーク(ガジュツ・紫ウコン原種)
カミンチャン(秋ウコン)
プエラリア(白ガウクルア)
マラキーノック(ゴーヤ原種)
カチャイダム(黒ウコン)
マルム(モリンガ)
ヤーヌワットメーオ(クミスクチン、猫髭草)
トーンパンチャン(白鶴霊芝)
タクライ(レモングラス)
サラネー(タイミント)
クチーラーオ(ディル)
カチアップデーン(ローゼル原種)
ファータライチョン(センシンレン)
ボアボック(ツボクサ)
キーレック(タガヤサン)

メディカルハーブにはどんな効き目があるの?・・・ご注意!

健康食品やサプリメントは非常に薬事のコトが気になります。
ですので、これに関しては、はっきりとしたことは法律的に言うことができません。
メディカルハーブの一部には、各国の伝統医学に基づいた見解もありますが、それらは東洋医学で証明されていないもの、または、研究中のものなどもあります。
あくまでこの後のお話に関しては、「~と言われている」という程度としてご理解ください。
また、それぞれの記述に関しては、個人の判断でお願いいたします。
様々な個人の感想を含めた記述をまとめたに過ぎませんので、製作者ならびに筆者は、それらの記述の裏づけをしたわけではありませんので、それをご理解した上で、ご覧ください。

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