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サプリメントの記事021

ビタミンA摂取の注意点
◆たばこを吸わない人も・・・
脂溶ビタミン剤は過剰摂取になりやすい。
中国の田舎ではビタミンAやEのサプリ摂取による死亡リスクが減少したとあるが、
ビタミンA、単独摂取は過剰になりすぎるので、タバコを吸わない人も避ける。
レバーやパテの摂取は週1回までにする。
ビタミンA5000IU(=1,500μgRE=1.5mg/1日)以上の摂取で骨密度が減少する。

βカロチンはビタミンAの不足分だけビタミンAになり、過剰になることはないので緑黄色野菜をとるようにする。
マルチビタミンミネラルのサプリは天然由来のものを選ぶようにする

日本の摂取推奨量550~700μg 上限量3,000μg(=10,000IU)
(5000IU=1,500μgRE=1.5mg)
参照HP「食品安全委員会」 → こちら  

もみじ 妊婦や妊娠を望む人はビタミンAを含むサプリを摂取しない
ビタミンAを一日3,000μgを超える摂取で催奇形性。レバーを食べるのも控える。
緑黄色野菜に含まれるβカロチンなら必要な分だけビタミンAになるのでOK


参照HP「食品安全委員会」 → こちら  

もみじ 妊娠可能な女性全員は葉酸を400μg摂取推奨(1日上限1000μgまで)

ビタミンB群に含まれる「葉酸」は妊娠中に、急激に増殖する絨毛組織、胎児組織の発育に重要な働きをしています。従来、産科領域では常位胎盤早期剥離、流産、死産、妊娠中毒症、子宮内胎児発育遅延などの原因のひとつとして葉酸の欠乏が挙げられてきました。
厚生労働省でも妊婦は1日400μgの葉酸を摂取するべきと発表がありました。ただし、妊娠に気づいてからでは遅いので、日頃から(妊娠1ヶ月前から)摂取しておく必要があります。葉酸で神経管奇形の約70%が予防できるそうです。

●葉酸は1日合計1mg(1000μg)まで
「葉酸」は、妊娠の可能な女性全員に400μgの摂取が推奨されていますが、
過剰摂取は、発見できないほど小さな癌細胞に栄養を与えて増殖をさせてしまう可能性があるので、基本的には1日合計1mg(1000μg)までにしたほうがよいそうです。 

もみじ 栄養素の偏りは他の栄養素の欠乏症を招く
ビタミンB群の栄養素は水溶性で、余剰な分が尿排泄されるので無害です。仮にB1を1,000mgとっても無害ですが、これを毎日続けるとどうでしょうか。
ビタミンB群の栄養素は、細胞の内部にあるクエン酸回路で互いに協力し合い、糖質をエネルギーに変えていく働きがあります。しかし、B1の働きだけが増強されると、B2やB6がついて来れず、消耗によりB2欠乏症の口角炎や口粘膜などが生じることが予想されます。
またB6はアミノ酸を代謝して神経物質に変える働きがあり、長期間B6だけを大量に摂り続けると、神経に影響が現れる可能性があります。
つまり、ビタミンB群はチームでとってこそワンセットであり、「B」がつかないパントテン酸、ナイアシン、葉酸、ビオチンも一緒に摂る方が望ましいのです。

もみじ 怖い、ミネラル単独摂取
ミネラルになるとその理由は一層強く、カルシウムだけだとマグネシウムの消耗、銅だけだと亜鉛の欠乏が引き起こされます。
ミネラルはそれぞれ固有のタンパク質と結合して輸送されます。一つのタンパク質、例えばアルブミンにはカルシウムとマグネシウムをそれぞれ腸管から吸収に導きます。
カルシウムだけが多くとられ、マグネシウムが少ないとマグネシウムだけではなく、マンガンの吸収も阻害されることが平成2年の微量元素学会で報告されています。また同時に銅、亜鉛、鉄の不足が起こる可能性もあります。
市販の栄養剤でカルシウムだけ、マグネシウムは入ってない商品があります。ビタミンの欠乏症の補正は比較的容易ですが、ミネラルは難しく、マグネシウム欠乏が長引くことで血管の緊張が高まり、若い人でも不整脈から突然死する危険があるのです。

もみじ 一緒にとりたい栄養素
ビタミンB群は単独で摂らずに全般的に一緒に摂る
カルシウムとマグネシウム
亜鉛と銅
鉄とマンガン
銅とモリブデン


マルチビタミンとそのほかのサプリを併用するときにも気をつけましょう。

詳しくは、参照HP → こちら  と こちら




クローバー 第六の栄養素「食物繊維」

 ~ 五大栄養素と呼ばれているのは、1.タンパク質、2.脂質、3.糖質、4.ビタミン、5.ミネラルの5つの成分。
食物繊維は、人体への重要な作用があることから「第六の栄養素」として注目されている
お肉ばっかり食べてて、野菜をあまり食べない人は腸が汚れていて悪玉菌優勢となり、
栄養素をしっかり吸収できなかったり発がん物質がなかなか排出されなかったりする。
悪玉菌は有害物質を出し細胞を老化させ、肝臓にも負担がかかる。
アレルギーを起こす原因にもなる。
食物繊維は善玉菌のエサになるので
悪玉菌が減って善玉菌が増えることで腸内環境が改善される。
免疫力がアップし、ガンなどの生活習慣病を予防する。

食物繊維は、有害なコレステロールや有害ミネラル、また発がん物質やダイオキシン類までも吸着して
便とともに体外へ排出する。
その排出能力は、生活習慣病やがんなどの多くの疾患の予防に役立つほか、
ダイエット面においても、満腹感を得られやすい、脂肪の吸収を抑制するなどの働きがある。
(食物繊維は1日20~25g必要といわれているが、日本人は必要量の半分も取れていない)


黄色い花 できるだけ食品から摂る

食品100g中に含まれる食物繊維の量は、精白米に対して玄米は4倍以上
ごまにも大量の食物繊維が含まれる。
豆類 いんげん豆19.8g、納豆、大豆(乾燥)15.0g、小豆(乾燥)16.0g
芋・でんぷん シラタキ3.6g、サツマイモ2.3g
果物 干しブドウ4.1g、バナナ1.7g、キウイ2.9g、リンゴ1.3g
野菜 ニンジン根3.5g、オクラ4.9g、ホウレンソウ4.3g

常用量から見た食物繊維の多い食物トップ10
1位 糸引き納豆(50g中4.8g)
2位 干しソバ(100g中4.7g)/おから(50g中4.7g)
4位 甘栗(60g中4.2g)
5位 インゲン豆(19.8g)
6位 トウモロコシ(200g中4.0g)/インゲン豆(乾燥)(20g中4.0g)
8位 オートミール(50g中3.8g)
9位 小豆(乾燥)(20g中3.2g)
10位 ポテトチップ(90g中3.1g)
(注)カッコ内は一人分の一日に食べる目安量の中の食物繊維量

注意「食物繊維」は余分な糖質・脂質・コレステロールなどをからめて排泄してくれる働きがある分、
必要な栄養素も一緒にからめて出してしまうので、サプリメント等で食物繊維をとる場合は、
他のサプリや薬とは同時に飲まないように工夫が必要です(朝晩は他のサプリ、昼は食物繊維など)。

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには、マイハーブプログラムと言うところで購入するのが一番!
こだわりのメディカルハーブサプリメントが種類もとても豊富にあります。
また、ほぼ自然の環境<超自然農法>で育った完全無農薬・ノーケミカルのメディカルハーブサプリメントばかりですから、とても身体にやさしい。
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全く新しいコンセプト-マイハーブプログラム-

マイハーブプログラムは今までにない、全く新しいコンセプトの下、開発されたメディカルハーブサプリメントブランドです。

ベースハーブと機能性ハーブ

マイハーブプログラムのコンセプトは、ベースハーブと機能性ハーブに分かれており、身体機能を本来のものに戻したり、ボトムアップを図る、ベースハーブと、気になるところを重点的に改善していく機能性ハーブに分かれています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

①目的のハーブを探して見つける

7,000ヘクタール以上(山手線の内側が約6,000ヘクタール)の農地があります。その中を作業員は毎日目的のハーブを探し続けています。
なぜ、そんな作業が必要なのか?
植物は動くことができません。つまり、その場所が一番その植物にとって「最適」の場所である。という考え方なのです。
品質の良いメディカルハーブを作る為に日々、私達はハーブを探し続けています。

②その場で株分けする

超自然農法では、「農薬」「肥料」が必要ありません。なぜなら、自然のままだからです。
植物の好きな場所で、株分けをします。少しずつ、あまりたくさんにならないように。増やしすぎてしまうとそこは「畑」となり、『自然』ではありません。『自然』でなくなると、自然に戻そうとするため、虫や病気が発生するのです。ですから、超自然農法では、増やしすぎない、自然を崩さないという考え方で株分けをしていきます。
また、過酷な自然で育つことで、メディカルハーブはその中に「抗酸化物質」を増やします。その「抗酸化物質」が私達に利益を与えてくれます。決して、大きく(ぶよぶよ)に育てることが目的ではありません。もちろん、「肥料」は自然を壊す要因でもありますので、決して使うことはありません。

③増やして少しずつ収穫

自然を壊さないことが基本の「超自然農法」では、育ってきたメディカルハーブを乱獲することもありません。「乱獲」することはすなわち、自然を壊すことにつながるからです。
適切に育ったハーブのみを適切な時期に収穫することで、メディカルハーブの効果を最大限に生かすことができるのです。
ちなみに、プエラリア(白ガウクルア)等、特定のメディカルハーブは収穫時期によって有効成分が著しく少なくなることがあります。そういったこともタイ伝統医学をはじめ、豊富な経験から適切に対処して、最高のパフォーマンスが得られる時期に収穫、加工しています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

サプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラムサプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラム

メディカルハーブ辞典<ハーブペディア> メディカルハーブ辞典<ハーブペディア>
メディカルハーブについての最新記事から、研究結果まで幅広く網羅しているWEBサイト。
一般的な対ハーブから、貴重なメディカルハーブ情報満載。
メディカルハーブについて語るなら、まずコチラから!


タイのメディカルハーブについてや最新のハーブ研究については・・・
メディカルハーブとは(ハーブペディア)

世界基準の高品質で安心・安全のメディカルハーブをお届けします! 近年、日本においても世界基準規格認定が見直されています。 タイ国、ミラクルハーブスピリッツ社はいち早く、世界基準のG.M.P.、G.A.P.、HACCPの基準に則り製品を作っています。 マイハーブプログラムショップ
メディカルハーブブログ
PMS(月経前症候群)にはプレフェミンのチェストベリーよりも、ミラクルホワイトのワーンチャックモッルークの方が効きます!

日本名で有名なメディカルハーブリンク
マハーメーク(ガジュツ・紫ウコン原種)
カミンチャン(秋ウコン)
プエラリア(白ガウクルア)
マラキーノック(ゴーヤ原種)
カチャイダム(黒ウコン)
マルム(モリンガ)
ヤーヌワットメーオ(クミスクチン、猫髭草)
トーンパンチャン(白鶴霊芝)
タクライ(レモングラス)
サラネー(タイミント)
クチーラーオ(ディル)
カチアップデーン(ローゼル原種)
ファータライチョン(センシンレン)
ボアボック(ツボクサ)
キーレック(タガヤサン)

メディカルハーブにはどんな効き目があるの?・・・ご注意!

健康食品やサプリメントは非常に薬事のコトが気になります。
ですので、これに関しては、はっきりとしたことは法律的に言うことができません。
メディカルハーブの一部には、各国の伝統医学に基づいた見解もありますが、それらは東洋医学で証明されていないもの、または、研究中のものなどもあります。
あくまでこの後のお話に関しては、「~と言われている」という程度としてご理解ください。
また、それぞれの記述に関しては、個人の判断でお願いいたします。
様々な個人の感想を含めた記述をまとめたに過ぎませんので、製作者ならびに筆者は、それらの記述の裏づけをしたわけではありませんので、それをご理解した上で、ご覧ください。

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