サプリメント・健康食品に入っているメディカルハーブ

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サプリメントの記事009

ビタミンサプリメントについて

全部で13種類あるビタミンは、体内で作り出すことのできない栄養素で、大きく分けて脂溶性と水溶性に分類されています。もっとも有名な栄養素群であり、また、もっともサプリメントとしての利用が多いのも ビタミンでしょう。ビタミンBなどはテレビなどでも良く取り上げられていますし、ビタミンE、葉酸といえば誰もが聞いたことがある栄養素でしょう。

また、ビタミンは、それぞれが連携して働いているので、バランスよく同時に摂取することが大切です。食事でバランスよく摂取することが難しい場合は、マルチビタミン&ミネラルなどのサプリメントを利用しましょう。

ビタミンの詳しい効果へ
肌や目の健康にはビタミンA。
美肌や、目の健康に欠かせないあああビタミンAは、野菜などではなく、うなぎやレバーなどの動物性の食べ物に多く含まれています。
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不足気をすると脚招く。

ビタミンB群のひとつである、ビタミンB1は、不足すると脚気という欠乏症を引き起こします。サプリメントなどで十分な摂取を心がけましょう。
B1の詳しい効能へ
脂肪を分解するビタミンB2。

脂質をエネルギーとして使用するために分解してくれるビタミンB2は、ダイエットや美容には欠かせないサプリメントです。
B2の効能へ
統合失調症にはナイアシン。

うつや統合失調症に効能があるナイアシンは、二日酔いなど似よいとされています。B群全体をサプリメントなどで摂取しましょう。
ナイアシンの働きへ
ニキビにはパントテン酸。

肌とのかかわりが深いパントテン酸は、ニキビだけでなくアトピーなどにも効果的だといわれています。 また、ストレスにする事でも有名です。
パントテン酸の詳細へ
つわりを改善、ビタミンB6。

つわりや妊娠中毒症を改善するビタミンB6は、美肌や美容にも効果があります。不足すると貧血や免疫力低下などの欠乏症を招きます。
B6の効果へ
貧血を改善する。

ビタミンB12は、悪性貧血を改善する薬としても使用されています。葉酸とも関係が深く、妊娠中には欠かせないサプリメントです。
B12の効果へ
アトピーにはビオチン。

掌蹠膿疱症やアトピーによいビオチンは、 奈美悦子さんも摂取していました。サプリメントもDHCなど多数のメーカーが販売しています。
ビオチンの詳しい内容へ
妊娠初期には葉酸が必須。

赤ちゃんの健全な成長に欠かせない葉酸は、厚生労働省も妊娠中はサプリメントで摂取するように勧めています。
葉酸の働きへ
美容には、ビタミンCから。

コラーゲンを生成するのに必要なビタミンCは、美肌や美白に欠かせません。化粧水にも誘導体として配合されており、サプリメントも人気です。
Cの効能へ
カルシウムの吸収を助ける。

カルシウムの吸収を助けるビタミンDは、骨粗鬆症に効能がありますが、過剰摂取による副作用には十分に注意が必要です。
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不妊予防には、ビタミンE。

不妊を改善することで有名なビタミンEは、抗酸化作用により若さを保つ効果もあります。 サントリーなどもサプリメントを販売しています。
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赤ら顔には、ビタミンK。

血の凝結を助けるビタミンKは、赤ら顔の改善も発揮するので、クリームなども販売されています。また、骨粗鬆症の改善などにも有効です。
Kの詳しい内容へ

ミネラルサプリメントについて

ビタミン同様、体内で作り出す事ができないミネラルは、私達には必須の栄養素です。ビタミンに比べると、少量で人体に効果をもたらす反面、少量で副作用を起こす場合もあるので、サプリメントで摂取する場合は、注意が必要です。まだまだ未知の部分も多く、サプリメントも含め、研究が進められています。

ミネラルの詳しい効果へ
男性の悩みにセレニウム。
抗酸化作用やホルモンバランスを整える効果を持つセレニウムは、男性にうれしい効能を持っています。亜鉛とも関係の深いミネラルです。
セレニウムの効果へ
骨を作る、カルシウム。

骨といえばカルシウムですが、他にもたくさんの効果を持っています。吸収率を考慮し、サプリメントなどで、マグネシウムも同時に取りましょう。
カルシウムの詳しい効能へ
味覚障害には、亜鉛。

不足すると味覚障害を引き起こす亜鉛は、ホルモンにも関係しています。牡蠣などの食べ物に多く含まれており、サプリメントも販売されています。
亜鉛の働きへ
偏頭痛には、マグネシウム。

偏頭痛に有効な効果を持つマグネシウムは、カルシウムと連携して働きます。サプリメントで摂取する場合はバランスに注意しましょう。
マグネシウムの効果へ
貧血には、鉄分。

女性に多い貧血には、鉄分が有効です。不足しがちなミネラルなので、サプリや食べ物から効率的に摂取しましょう。
鉄分の詳細へ

ノコギリヤシなどのハーブサプリについて

ハーブといったら、ミントやローズマリーといった料理や化粧品に使われるものを想像する事が多いと思います。しかし、サプリメントでは、ノコギリヤシなどを代表とする、メディカルハーブという種類が主に使用されています。

ハーブの詳しい効果へ
発毛効果のノコギリヤシ。
前立腺肥大症に効果があるノコギリヤシは、男性ホルモンに有効に働くので発毛・育毛サプリメントとしても人気があります。
ノコギリヤシの働きへ
血行不良にはイチョウ葉。

血行不良に良いイチョウ葉エキスは、脳の活力を取り戻し、認知症の予防につながります。また、耳鳴りの改善効果も降ります。
イチョウ葉の働きへ
うつにセントジョーンズワート。
うつに効果があるセントジョーンズワートは、サプリメントも人気です。ただし、医薬品との相互作用には注意しましょう。
セントジョーンズワートの効果へ

DHAなどの不飽和脂肪酸サプリメントについて

イワシなどの魚に多く含まれている不飽和脂肪酸は、必須栄養素のひとつとなっており、動物では作り出すことのできない栄養素でもあります。中でも、DHAなどのn-3脂肪酸といわれる種類が注目を浴びています。
サプリメントも大手メーカーがたくさんの種類を販売しています。

魚パワーで元気な脳、DHA。
魚に多く含まれるDHAは、脳を活性化したり、中性脂肪を下げる効果を持っています。肉中心の食生活の人は意識してサプリメントで摂取しましょう。
DHAの効果へ
血液サラサラ、EPA。

不飽和脂肪酸であるEPAは、DHAと共に協力して働いています。サプリメントでもEPAとDHAが同時に配合されている場合が多くなっています。
EPAの効果へ
記憶力には、アラキドン酸。

脳を活性化し、記憶能力を高めてくれるアラキドン酸は、赤ちゃんの健全な成育にも欠かすことのできない重要な栄養素です。
アラキドン酸の働きへ

カテキンなどポリフェノールサプリメントについて

植物の色素や渋味、苦味成分であるポリフェノールは、五大栄養素や食物繊維に続く栄養素として、近年注目を集めています。日本人が好んで飲む緑茶にもポリフェノールの1種、カテキンが豊富に含まれています。

ポリフェノールの効果へ
生活習慣病には、カテキン。

強い抗酸化作用を持ち、体脂肪を減少させ、ダイエット効果も期待できるカテキンは、インフルエンザを予防する効能もあるとされています。
カテキンの効果へ
更年期障害にはイソフラボン。

女性ホルモンのバランスを整えるイソフラボンは、更年期障害の改善に役立ちます。また、骨粗しょう症の予防効果もあるとされています。
イソフラボンの効果へ
長寿のレスベラトロール。

強い抗酸化作用を持つレスベラトロールは、、サーチュイン遺伝子を活性化することで老化を遅らす作用に注目されています。
レスベラトロールの効果へ

コエンザイムQ10など、その他のサプリメントについて

ビタミンやミネラル以外にも私たちに必要な栄養素はたくさんあります。
コエンザイムQ10や、最近では核酸やパパイヤ酵素などもサプリメントで人気が出ています。自分に必要な栄養素をしっかり知り、上手に摂取しましょう。

若さの源、コエンザイムQ10。

強い抗酸化作用で、サプリでも人気があるコエンザイムQ10は、美容液や化粧品、サプリメントなどとして活躍しています。
コエンザイムQ10の効果へ
プロビタミン、ベータカロチン。

野菜に多く含まれるベータカロチンは、体内でビタミンAに変換される働きを持っています。副作用が少ない事もサプリメントで人気の理由です。
βカロテンの効能へ
人間の設計図、核酸。

私達の体を作っている設計図ともいえる核酸は、赤ちゃんにも大切な栄養素です。他にも、美肌効果やダイエットなどにも有効です。
核酸の効能へ
消化を助けるパパイヤ酵素。

パパインとも言われるパパイヤ酵素は、消化を助けてくれます。サプリメントはもちろん、傷ややけどの薬などにも利用されています。
パパイヤ酵素の働きへ
ゴマパワー、セサミン。

ゴマに多く含まれるセサミンは、強い抗酸化作用を持つ栄養素です。サプリメントでもサントリーなどが販売しています。
セサミンの働きへ
アミノ酸の燃焼力。

9種類の必須と、11種類の非必須に分類されるアミノ酸は、人間の体を作る上で欠かせない栄養素です。脂肪を燃焼させる効果を持っています。
アミノ酸の働きへ
食物繊維で腸内美人。

第6の栄養素とも言われている食物繊維は、腸内環境を正常に保ち、美容や健康に欠かせないことから、近年特に注目を集めています。
食物繊維の効果へ
人気のレシチン。

最近、非常に人気があるレシチンは、アルツファイマー病や動脈硬化の予防効果が期待されている為、現代人には欠かせません。
レシチンの働きへ
疲労回復のクエン酸。

酸っぱい成分で、昔から疲労回復で利用されてきたクエン酸は、最近美容にも効果を期待出来る事から、サプリでも人気です。
クエン酸の働きへ
アスタキサンチンで脳内健康。

自然界で最高レベルの抗酸化作用を持つアスタキサンチンは、脳や目を酸化から守る数少ない抗酸化物質で、様々な優れた効果を持っています。
アスタキサンチンの効果へ
ダイエットにL-カルニチン。

自然で安全なダイエット効果に注目を集めるL-カルニチンは、脂肪燃焼を促進させる働きや、運動能力の低下防止に効果があります。
L-カルニチンの効果へ
免疫力向上ラクトフェリン。

初乳に多く含まれるラクトフェリンは、免疫力を高める効能だけでなく、抗菌作用、抗酸化作用、腸内改善作用などにも効果が期待されています。
ラクトフェリンの働きへ

関節に良いサプリメントについて

関節の健康を保つためには、グルコサミンやコンドロイチンなどが欠かせません。軟骨が弱ったり、減少したりすることで発生する痛みや不快感を改善するには、有効に働く栄養素を摂取することが大切です。最近では、サプリメントも多数販売されているので、試されるのも良いでしょう。

関節に良い栄養素へ
関節痛には、グルコサミン。
軟骨を再生し、関節痛を緩和してくれるグルコサミンは、コンドロイチンと同時に摂取すると効果的です。サプリメントでも人気となっています。
グルコサミンの効果へ
軟骨の健康にコンドロイチン。

軟骨を保護し、くれるコンドロイチンは、グルコサミンと同時に摂取する事が重要です。サプリメントも同時に摂取できるものが多いようです。
コンドロイチンの効果へ
脅威の保水力のヒアルロン酸。

世界で一番保湿力があるヒアルロン酸は、美容には欠かせません。化粧水やサプリメントも人気で、ヒアルロン酸は関節にも効果があります。
ヒアルロン酸の効果へ
肌のハリにはコラーゲン。

肌のハリを作ってくれる、コラーゲンは、美容には欠かせません。多くの化粧水やサプリメントにも配合されています。
コラーゲンの効果へ

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには、マイハーブプログラムと言うところで購入するのが一番!
こだわりのメディカルハーブサプリメントが種類もとても豊富にあります。
また、ほぼ自然の環境<超自然農法>で育った完全無農薬・ノーケミカルのメディカルハーブサプリメントばかりですから、とても身体にやさしい。
ケミカルなサプリメントや健康食品に飽き飽きのあなたにはとても良いものばかりです!

全く新しいコンセプト-マイハーブプログラム-

マイハーブプログラムは今までにない、全く新しいコンセプトの下、開発されたメディカルハーブサプリメントブランドです。

ベースハーブと機能性ハーブ

マイハーブプログラムのコンセプトは、ベースハーブと機能性ハーブに分かれており、身体機能を本来のものに戻したり、ボトムアップを図る、ベースハーブと、気になるところを重点的に改善していく機能性ハーブに分かれています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

①目的のハーブを探して見つける

7,000ヘクタール以上(山手線の内側が約6,000ヘクタール)の農地があります。その中を作業員は毎日目的のハーブを探し続けています。
なぜ、そんな作業が必要なのか?
植物は動くことができません。つまり、その場所が一番その植物にとって「最適」の場所である。という考え方なのです。
品質の良いメディカルハーブを作る為に日々、私達はハーブを探し続けています。

②その場で株分けする

超自然農法では、「農薬」「肥料」が必要ありません。なぜなら、自然のままだからです。
植物の好きな場所で、株分けをします。少しずつ、あまりたくさんにならないように。増やしすぎてしまうとそこは「畑」となり、『自然』ではありません。『自然』でなくなると、自然に戻そうとするため、虫や病気が発生するのです。ですから、超自然農法では、増やしすぎない、自然を崩さないという考え方で株分けをしていきます。
また、過酷な自然で育つことで、メディカルハーブはその中に「抗酸化物質」を増やします。その「抗酸化物質」が私達に利益を与えてくれます。決して、大きく(ぶよぶよ)に育てることが目的ではありません。もちろん、「肥料」は自然を壊す要因でもありますので、決して使うことはありません。

③増やして少しずつ収穫

自然を壊さないことが基本の「超自然農法」では、育ってきたメディカルハーブを乱獲することもありません。「乱獲」することはすなわち、自然を壊すことにつながるからです。
適切に育ったハーブのみを適切な時期に収穫することで、メディカルハーブの効果を最大限に生かすことができるのです。
ちなみに、プエラリア(白ガウクルア)等、特定のメディカルハーブは収穫時期によって有効成分が著しく少なくなることがあります。そういったこともタイ伝統医学をはじめ、豊富な経験から適切に対処して、最高のパフォーマンスが得られる時期に収穫、加工しています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

サプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラムサプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラム

メディカルハーブ辞典<ハーブペディア> メディカルハーブ辞典<ハーブペディア>
メディカルハーブについての最新記事から、研究結果まで幅広く網羅しているWEBサイト。
一般的な対ハーブから、貴重なメディカルハーブ情報満載。
メディカルハーブについて語るなら、まずコチラから!


タイのメディカルハーブについてや最新のハーブ研究については・・・
メディカルハーブとは(ハーブペディア)

世界基準の高品質で安心・安全のメディカルハーブをお届けします! 近年、日本においても世界基準規格認定が見直されています。 タイ国、ミラクルハーブスピリッツ社はいち早く、世界基準のG.M.P.、G.A.P.、HACCPの基準に則り製品を作っています。 マイハーブプログラムショップ
メディカルハーブブログ
PMS(月経前症候群)にはプレフェミンのチェストベリーよりも、ミラクルホワイトのワーンチャックモッルークの方が効きます!

日本名で有名なメディカルハーブリンク
マハーメーク(ガジュツ・紫ウコン原種)
カミンチャン(秋ウコン)
プエラリア(白ガウクルア)
マラキーノック(ゴーヤ原種)
カチャイダム(黒ウコン)
マルム(モリンガ)
ヤーヌワットメーオ(クミスクチン、猫髭草)
トーンパンチャン(白鶴霊芝)
タクライ(レモングラス)
サラネー(タイミント)
クチーラーオ(ディル)
カチアップデーン(ローゼル原種)
ファータライチョン(センシンレン)
ボアボック(ツボクサ)
キーレック(タガヤサン)

メディカルハーブにはどんな効き目があるの?・・・ご注意!

健康食品やサプリメントは非常に薬事のコトが気になります。
ですので、これに関しては、はっきりとしたことは法律的に言うことができません。
メディカルハーブの一部には、各国の伝統医学に基づいた見解もありますが、それらは東洋医学で証明されていないもの、または、研究中のものなどもあります。
あくまでこの後のお話に関しては、「~と言われている」という程度としてご理解ください。
また、それぞれの記述に関しては、個人の判断でお願いいたします。
様々な個人の感想を含めた記述をまとめたに過ぎませんので、製作者ならびに筆者は、それらの記述の裏づけをしたわけではありませんので、それをご理解した上で、ご覧ください。

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