サプリメント・健康食品に入っているメディカルハーブ

HOME > サプリメント関連記事 > サプリメントの記事007

サプリメントの記事007

飲み過ぎは逆効果?サプリメント依存症の危険

ちょっと体調が悪くて……」「なんか最近体が……」こんな悩みを抱えているビジネスマン は多いはずだ。だが忙しい企業戦士のみなさんのこと、気軽に休暇を取得して病院で一日じっくり検査、というわけにはいかないだろう。たいてい、「寝れば治 る」でほっておいてしまう人が多い。
だが、ちょっと待ってほしい、その病気になる直前の”病気もどき”こそ体のSOS信号なのだ。この連載では看過することのできない”病気もどき”について医療ジャーナリストの安達純子氏が解説する。
ビタミンB1不足

異常気象といわれる酷暑を乗り切り、10月には仕事の下半期に突入。体にムチ打ち、朝からのお疲れモードを吹き飛ばすために、ドリンク剤やサプリメントをゴクリ。それでも元気は出ないという人はいるだろう。集中力は散漫で、うっかりミスも起こしがち。「サプリが効かない体」??一体どうなっているの?

体内の栄養バランスに詳しい専門家で、東海大学医学部付属東京病院健診センター長の西﨑泰弘副院長が警鐘を鳴らす。

「20~30代の若い男性の場合、外食中心だと炭水化物や脂肪が多くなり、必要な栄養素が不足しがちです。また若い女性では、ダイエットによる栄養素不足の人も目立ちます。私たちの体は、タンパク質、脂肪、炭水化物といった3大栄養素だけでなく、ミネラルやビタミン類、食物線維も摂取しなければなりません。偏った食生活を補うために、サプリメントを活用するにしても、不足分がきちんと補えなければ、結果的に健康には結び付かないのです。特に若い人たちに注意してほしいのはビタミンB1不足。集中力の低下だけでなく、さまざまな症状も引き起こすため注意が必要です」

ビタミンB1が極端に不足した結果、引き起こる病気としては、心不全による脚のむくみや、末梢神経障害による脚のしびれなどが生じる「脚気(かっけ)」が有名。さらには、単なる記憶力の低下のみならず、過去の記憶が思い出せない健忘症のような脳の機能障害も引き起こす。ビタミンB1不足に陥っているのに、それを含まないサプリを摂取しても、当然のことながら、症状は改善するどころか悪化するばかり。

サプリは薬じゃない

食生活が乱れていると、体内では必要な栄養素が不足する。しかし、すぐに症状に結び付くことはなく、詳細な血液検査でも受けないかぎり、何が足りていないのかはわかりづらい。とりあえずビタミン類をたくさん含んでいるようなサプリを飲んでみても、なんだか体調はイマイチということはあるだろう。「やっぱり、何か病気かな?」と医療機関を受診すると、「単なる疲労ですね。栄養バランスのよい食事と、十分な睡眠をとってみてください」と医師から言われてしまうことも。サプリで効果がないのに、栄養バランスのよい食事だけで効果は期待できるのか。

「一般的に『サプリ』と呼ばれているものは、薬ではなく食品の分類に入ります。健康をサポートするのには役立ちますが、高い効能効果を期待するのは間違いです。つまり、基礎となる栄養バランスのよい食事を取ることができないときに、仕方なく補うためのものがサプリといえます」(西﨑副院長)。

サプリは錠剤やカプセルで、一見、薬のように見えるけれども、一般の食品と同じ扱い。大げさな効能効果を表記すれば、薬事法違反となる。「飲んだら元気になった」というのは、使用者の経験則によるところが大きい。

一方、「虫歯の原因になりにくい食品」や「体脂肪が体につきにくい食品」などと表記されている「特定保健用食品」もある。どのサプリでも表記できるわけではなく、人間での試験によって有効性と安全性が確認されたうえで、厚労省の承認を受けなければならない。また、栄養素の機能を表記できるものとしては、「栄養機能食品」もある。2001年にできた制度によって、12種類のビタミンと5種類のミネラルのいずれかが一定量含まれることで、厚労省の承認を受けなくても、栄養機能食品として発売できる。ただし、「本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません」との表記も義務づけられている。

サプリより医薬品

自己判断で効能効果のわからないサプリに頼るよりも、食生活の見直しが大切。とはいえ、ポテチやチョコ好き、お手軽なファストフードも手放せないことはあるだろう。ビタミン類やミネラルを補うために野菜ジュースを飲んでも、やっぱり元気は出ない。そんなときはどうすればよいのか?

「効能効果を期待するならば、臨床試験を経て厚労省から承認を受けた『一般用医薬品』を活用するのが一考です。ビタミン類などが入った一般用医薬品について、ドラッグストアの薬剤師さんに相談してみてください」(西﨑副院長)。

単なる食品分類のサプリの中には、期待されている成分がきちんと入っていないものや、逆に、人体に悪影響を及ぼす成分が混じっていることもある。健康に役立つと思って飲んでいても、まったく好影響を及ぼさないどころか、肝障害や腎障害などで命の危機に直面した人が実際にいるので注意が必要。サプリ選びは、信頼できる会社の製品を選ぶことが大切。厚労省がお墨付きを出している効能効果を期待するならば、医薬品や特定保健用食品を選択するなど、使い分けが肝心となる。

「栄養素を補うためのサプリの活用は、決して悪いことではありません。ただし、頼りすぎないようにしていただきたい。頼りすぎることによる人体への悪影響も少なからずあるのです」と西﨑副院長は警鐘を鳴らす。

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには、マイハーブプログラムと言うところで購入するのが一番!
こだわりのメディカルハーブサプリメントが種類もとても豊富にあります。
また、ほぼ自然の環境<超自然農法>で育った完全無農薬・ノーケミカルのメディカルハーブサプリメントばかりですから、とても身体にやさしい。
ケミカルなサプリメントや健康食品に飽き飽きのあなたにはとても良いものばかりです!

全く新しいコンセプト-マイハーブプログラム-

マイハーブプログラムは今までにない、全く新しいコンセプトの下、開発されたメディカルハーブサプリメントブランドです。

ベースハーブと機能性ハーブ

マイハーブプログラムのコンセプトは、ベースハーブと機能性ハーブに分かれており、身体機能を本来のものに戻したり、ボトムアップを図る、ベースハーブと、気になるところを重点的に改善していく機能性ハーブに分かれています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

①目的のハーブを探して見つける

7,000ヘクタール以上(山手線の内側が約6,000ヘクタール)の農地があります。その中を作業員は毎日目的のハーブを探し続けています。
なぜ、そんな作業が必要なのか?
植物は動くことができません。つまり、その場所が一番その植物にとって「最適」の場所である。という考え方なのです。
品質の良いメディカルハーブを作る為に日々、私達はハーブを探し続けています。

②その場で株分けする

超自然農法では、「農薬」「肥料」が必要ありません。なぜなら、自然のままだからです。
植物の好きな場所で、株分けをします。少しずつ、あまりたくさんにならないように。増やしすぎてしまうとそこは「畑」となり、『自然』ではありません。『自然』でなくなると、自然に戻そうとするため、虫や病気が発生するのです。ですから、超自然農法では、増やしすぎない、自然を崩さないという考え方で株分けをしていきます。
また、過酷な自然で育つことで、メディカルハーブはその中に「抗酸化物質」を増やします。その「抗酸化物質」が私達に利益を与えてくれます。決して、大きく(ぶよぶよ)に育てることが目的ではありません。もちろん、「肥料」は自然を壊す要因でもありますので、決して使うことはありません。

③増やして少しずつ収穫

自然を壊さないことが基本の「超自然農法」では、育ってきたメディカルハーブを乱獲することもありません。「乱獲」することはすなわち、自然を壊すことにつながるからです。
適切に育ったハーブのみを適切な時期に収穫することで、メディカルハーブの効果を最大限に生かすことができるのです。
ちなみに、プエラリア(白ガウクルア)等、特定のメディカルハーブは収穫時期によって有効成分が著しく少なくなることがあります。そういったこともタイ伝統医学をはじめ、豊富な経験から適切に対処して、最高のパフォーマンスが得られる時期に収穫、加工しています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

サプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラムサプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラム

メディカルハーブ辞典<ハーブペディア> メディカルハーブ辞典<ハーブペディア>
メディカルハーブについての最新記事から、研究結果まで幅広く網羅しているWEBサイト。
一般的な対ハーブから、貴重なメディカルハーブ情報満載。
メディカルハーブについて語るなら、まずコチラから!


タイのメディカルハーブについてや最新のハーブ研究については・・・
メディカルハーブとは(ハーブペディア)

世界基準の高品質で安心・安全のメディカルハーブをお届けします! 近年、日本においても世界基準規格認定が見直されています。 タイ国、ミラクルハーブスピリッツ社はいち早く、世界基準のG.M.P.、G.A.P.、HACCPの基準に則り製品を作っています。 マイハーブプログラムショップ
メディカルハーブブログ
PMS(月経前症候群)にはプレフェミンのチェストベリーよりも、ミラクルホワイトのワーンチャックモッルークの方が効きます!

日本名で有名なメディカルハーブリンク
マハーメーク(ガジュツ・紫ウコン原種)
カミンチャン(秋ウコン)
プエラリア(白ガウクルア)
マラキーノック(ゴーヤ原種)
カチャイダム(黒ウコン)
マルム(モリンガ)
ヤーヌワットメーオ(クミスクチン、猫髭草)
トーンパンチャン(白鶴霊芝)
タクライ(レモングラス)
サラネー(タイミント)
クチーラーオ(ディル)
カチアップデーン(ローゼル原種)
ファータライチョン(センシンレン)
ボアボック(ツボクサ)
キーレック(タガヤサン)

メディカルハーブにはどんな効き目があるの?・・・ご注意!

健康食品やサプリメントは非常に薬事のコトが気になります。
ですので、これに関しては、はっきりとしたことは法律的に言うことができません。
メディカルハーブの一部には、各国の伝統医学に基づいた見解もありますが、それらは東洋医学で証明されていないもの、または、研究中のものなどもあります。
あくまでこの後のお話に関しては、「~と言われている」という程度としてご理解ください。
また、それぞれの記述に関しては、個人の判断でお願いいたします。
様々な個人の感想を含めた記述をまとめたに過ぎませんので、製作者ならびに筆者は、それらの記述の裏づけをしたわけではありませんので、それをご理解した上で、ご覧ください。

コンテンツ

コラム

サプリメント関連記事

プエラリア

メディカルハーブサプリメントリンク