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サプリメントの記事006

サプリメントを飲む時間、タイミング

薬ではないので、飲む時間は表示できない

サプリメントの表示ラベルには、飲む時間やタイミングが表記されていないので、
  「一体、いつ飲むのが効果的なのか、よくわからない?」
という方が多いようです。

実はサプリメントは、法律で食品に分類されているため、医薬品のように飲む時間を明確に表示できないのです。

(個人的には、利用者のことを考えて、飲む時間ぐらいは表記してもいいと思うのですが・・・。)

サプリメントは、医薬品と違い効果や効能も穏やかなので、適量を1日2~3回に分けて摂取するのが、基本になります。

しかし、成分の性質によって、より効果が期待できる時間やタイミングがあるので、それを以下に取り上げました。

取り上げたのは、主にビタミンやミネラルで、これらは研究の歴史が長く、臨床データも豊富なので、最適な飲む時間がわかっています。

これ以外のサプリメントに関しては、民間医療で利用されていたものや、メーカー独自の研究や判断による場合が多いので、メーカーに直接、問い合わせすることをおすすめします。

ビタミン類

ビタミンA、D、K

これらのサプリメントは、脂に溶けやすい性質があり、”脂溶性ビタミン”とも呼ばれています。体内に蓄積されやすく、なかなか体外に排出されません。

<飲む時間>
食間や空腹時に摂取すると、サプリメントからの吸収率が低下するので、食事中や食後すぐの摂取が最適です。特に、脂分が多い食材と一緒に摂ると、吸収率が高まります。

ビタミンB群(8種類)、C、E

ビタミンB群とCのサプリメントは、水に溶けやすい性質があり、”水溶性ビタミン”とも呼ばれています。体に蓄積される量は少なく、余分な分は数時間~1日ほどで、体外に排出されます。
(*ビタミンEは脂溶性ビタミンですが、これも比較的早く排出されます。)

<飲む時間>
早く体外に排出されるので、1日に2~3回に分けて、食後に摂取するのがよいです。また、カゼをひいたときにビタミンCを摂る場合は、飲む時間を就寝前にすると効果的です。

これは、起きているときに比べて、寝ているときの方が約20~25%吸収率が高くなるからです。

なお、ビタミンB群は食べ物からエネルギーを作るときに、不可欠な栄養素なので、運動する場合は、運動前30分以内に摂っておくと効果があります。

ミネラル

カルシウム、マグネシウム

この2つのサプリメントはアルカリ性なので、食後すぐに摂ると胃酸を中和してしまい、消化不良が起きやすくなります。

<飲む時間>
朝食前、昼食前、就寝前などに摂るのがよく、食後2~3時間ぐらいは摂らない方がよいでしょう。

なお、体内のマグネシウム濃度は、体本来の仕組みで、早朝や午後3~5時ごろに低下する傾向があるので、午後3時ごろに摂るのがよいとされています。

カルシウム、マグネシウム以外のミネラル

<飲む時間>
基本的に食事中や食後すぐに、摂るのがおすすめです。また、疲労を強く感じる場合は、サプリメントの飲む時間を就寝前にすると、起きているときに比べ、吸収率が20~25%ほどアップするので、疲労回復に効果があります。

アミノ酸(たんぱく質)

食事中に摂ると、食品に含まれるアミノ酸(たんぱく質)の、吸収が最初に行われ、サプリメントからのアミノ酸の吸収率が悪くなります。

<飲む時間>
食後2~3時間後、食前30分前、あるいは空腹時が、飲む時間に適しています。ただし、運動する場合は、運動の30分前か運動終了30分以内に摂ると、筋肉アップや筋肉の回復に役立ちます。

その他

消化を助けるサプリメント

<飲む時間>
食事を食べる直前に、摂るのがポイントです。それ以外では、消化を助けることにならないので、サプリメントの効果はあまり期待できません。

ブルーベリー(ビルベリー)

<飲む時間>
ブルーベリーに含まれるタンニンによって、胃に影響があるので、空腹時を避け食後に摂るのがよいでしょう。

DHA,EPA、コエンザイムQ10

<飲む時間>
空腹時に摂っても、吸収率が低いので、食事中や食後に摂るのがよいでしょう。脂分の多い食べ物と一緒に摂ると、吸収率が高くなります。

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには、マイハーブプログラムと言うところで購入するのが一番!
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全く新しいコンセプト-マイハーブプログラム-

マイハーブプログラムは今までにない、全く新しいコンセプトの下、開発されたメディカルハーブサプリメントブランドです。

ベースハーブと機能性ハーブ

マイハーブプログラムのコンセプトは、ベースハーブと機能性ハーブに分かれており、身体機能を本来のものに戻したり、ボトムアップを図る、ベースハーブと、気になるところを重点的に改善していく機能性ハーブに分かれています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

①目的のハーブを探して見つける

7,000ヘクタール以上(山手線の内側が約6,000ヘクタール)の農地があります。その中を作業員は毎日目的のハーブを探し続けています。
なぜ、そんな作業が必要なのか?
植物は動くことができません。つまり、その場所が一番その植物にとって「最適」の場所である。という考え方なのです。
品質の良いメディカルハーブを作る為に日々、私達はハーブを探し続けています。

②その場で株分けする

超自然農法では、「農薬」「肥料」が必要ありません。なぜなら、自然のままだからです。
植物の好きな場所で、株分けをします。少しずつ、あまりたくさんにならないように。増やしすぎてしまうとそこは「畑」となり、『自然』ではありません。『自然』でなくなると、自然に戻そうとするため、虫や病気が発生するのです。ですから、超自然農法では、増やしすぎない、自然を崩さないという考え方で株分けをしていきます。
また、過酷な自然で育つことで、メディカルハーブはその中に「抗酸化物質」を増やします。その「抗酸化物質」が私達に利益を与えてくれます。決して、大きく(ぶよぶよ)に育てることが目的ではありません。もちろん、「肥料」は自然を壊す要因でもありますので、決して使うことはありません。

③増やして少しずつ収穫

自然を壊さないことが基本の「超自然農法」では、育ってきたメディカルハーブを乱獲することもありません。「乱獲」することはすなわち、自然を壊すことにつながるからです。
適切に育ったハーブのみを適切な時期に収穫することで、メディカルハーブの効果を最大限に生かすことができるのです。
ちなみに、プエラリア(白ガウクルア)等、特定のメディカルハーブは収穫時期によって有効成分が著しく少なくなることがあります。そういったこともタイ伝統医学をはじめ、豊富な経験から適切に対処して、最高のパフォーマンスが得られる時期に収穫、加工しています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

サプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラムサプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラム

メディカルハーブ辞典<ハーブペディア> メディカルハーブ辞典<ハーブペディア>
メディカルハーブについての最新記事から、研究結果まで幅広く網羅しているWEBサイト。
一般的な対ハーブから、貴重なメディカルハーブ情報満載。
メディカルハーブについて語るなら、まずコチラから!


タイのメディカルハーブについてや最新のハーブ研究については・・・
メディカルハーブとは(ハーブペディア)

世界基準の高品質で安心・安全のメディカルハーブをお届けします! 近年、日本においても世界基準規格認定が見直されています。 タイ国、ミラクルハーブスピリッツ社はいち早く、世界基準のG.M.P.、G.A.P.、HACCPの基準に則り製品を作っています。 マイハーブプログラムショップ
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PMS(月経前症候群)にはプレフェミンのチェストベリーよりも、ミラクルホワイトのワーンチャックモッルークの方が効きます!

日本名で有名なメディカルハーブリンク
マハーメーク(ガジュツ・紫ウコン原種)
カミンチャン(秋ウコン)
プエラリア(白ガウクルア)
マラキーノック(ゴーヤ原種)
カチャイダム(黒ウコン)
マルム(モリンガ)
ヤーヌワットメーオ(クミスクチン、猫髭草)
トーンパンチャン(白鶴霊芝)
タクライ(レモングラス)
サラネー(タイミント)
クチーラーオ(ディル)
カチアップデーン(ローゼル原種)
ファータライチョン(センシンレン)
ボアボック(ツボクサ)
キーレック(タガヤサン)

メディカルハーブにはどんな効き目があるの?・・・ご注意!

健康食品やサプリメントは非常に薬事のコトが気になります。
ですので、これに関しては、はっきりとしたことは法律的に言うことができません。
メディカルハーブの一部には、各国の伝統医学に基づいた見解もありますが、それらは東洋医学で証明されていないもの、または、研究中のものなどもあります。
あくまでこの後のお話に関しては、「~と言われている」という程度としてご理解ください。
また、それぞれの記述に関しては、個人の判断でお願いいたします。
様々な個人の感想を含めた記述をまとめたに過ぎませんので、製作者ならびに筆者は、それらの記述の裏づけをしたわけではありませんので、それをご理解した上で、ご覧ください。

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