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サプリメントの記事005

気をつけたい摂取のタイミング

食後に摂りたい脂溶性、分けて摂りたい水溶性

サプリメントのラベルの表示には、法律により、摂取のタイミングに関する記載の制約があるので、食後とか食前などという細かい指示がないため「いつ飲めばいいのかわからない」と迷っている方は多いようです。食品だからいつ飲んでもかまわない、というのは建前で、素材によっては好ましい摂取タイミングがあるので、知っておくといいでしょう。
一般にビタミンやミネラルは、胃で活発に消化が行われている食事中や食後すぐに飲むのがよいとされています。とくに脂溶性のビタミン(A,D,E,K)は、胃で食物の脂肪分が消化されるときにその消化の助けを借りることで吸収されやすくなります。コエンザイムQ10やEPA・DHAなども同様です。逆に、こうした脂溶性物質を空腹時に摂取すると、吸収されずにそのまま体外に排出されることも考えられるわけです。これではせっかくのサプリメントも無駄になってしまいますね。
一方、水溶性のビタミン(B、C)については、およそ3~4時間で体外に排泄されるので、1回にまとめて取るよりも、何回かに分けて取った方が効率がいいと言えます。 
またアミノ酸が配合されているサプリメントは、空腹時がよいとされています。食前30分か、食後2~3時間経ってから取るのが望ましいでしょう。食事と一緒に取ると、食物に含まれるたんぱく質が優先的に消化吸収されるので、アミノ酸が利用されにくいと考えられるからなのです。
視力低下の予防によいとされるアントシアニンを含有するブルーベリーやビルベリーでは、タンニンもまた多く含むので、空腹時は避けましょう。胃痛を起こさないためにも、食後に取る方がいいでしょう。
ところで、一般に吸収率は、起きて活動しているときより寝ているときの方が高くなるといわれています。たとえば風邪をひきそうなとき、その対処に有用な亜鉛やビタミンC、セレンなどは、夕食後や就寝前により多めに取ることで、その効果が期待できると考えられるのです。あるいは日中の重労働で疲労感の強いときなども、代謝を助けるマルチビタミン・ミネラルを夕食後にしっかり補給しておくといいでしょう。
このような基本的な摂り方を知ったうえで、それぞれの製品の目的に適った摂り方をすることが、効果をあげるコツだといえるでしょう。

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには

メディカルハーブサプリメントを手軽に飲むには、マイハーブプログラムと言うところで購入するのが一番!
こだわりのメディカルハーブサプリメントが種類もとても豊富にあります。
また、ほぼ自然の環境<超自然農法>で育った完全無農薬・ノーケミカルのメディカルハーブサプリメントばかりですから、とても身体にやさしい。
ケミカルなサプリメントや健康食品に飽き飽きのあなたにはとても良いものばかりです!

全く新しいコンセプト-マイハーブプログラム-

マイハーブプログラムは今までにない、全く新しいコンセプトの下、開発されたメディカルハーブサプリメントブランドです。

ベースハーブと機能性ハーブ

マイハーブプログラムのコンセプトは、ベースハーブと機能性ハーブに分かれており、身体機能を本来のものに戻したり、ボトムアップを図る、ベースハーブと、気になるところを重点的に改善していく機能性ハーブに分かれています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

①目的のハーブを探して見つける

7,000ヘクタール以上(山手線の内側が約6,000ヘクタール)の農地があります。その中を作業員は毎日目的のハーブを探し続けています。
なぜ、そんな作業が必要なのか?
植物は動くことができません。つまり、その場所が一番その植物にとって「最適」の場所である。という考え方なのです。
品質の良いメディカルハーブを作る為に日々、私達はハーブを探し続けています。

②その場で株分けする

超自然農法では、「農薬」「肥料」が必要ありません。なぜなら、自然のままだからです。
植物の好きな場所で、株分けをします。少しずつ、あまりたくさんにならないように。増やしすぎてしまうとそこは「畑」となり、『自然』ではありません。『自然』でなくなると、自然に戻そうとするため、虫や病気が発生するのです。ですから、超自然農法では、増やしすぎない、自然を崩さないという考え方で株分けをしていきます。
また、過酷な自然で育つことで、メディカルハーブはその中に「抗酸化物質」を増やします。その「抗酸化物質」が私達に利益を与えてくれます。決して、大きく(ぶよぶよ)に育てることが目的ではありません。もちろん、「肥料」は自然を壊す要因でもありますので、決して使うことはありません。

③増やして少しずつ収穫

自然を壊さないことが基本の「超自然農法」では、育ってきたメディカルハーブを乱獲することもありません。「乱獲」することはすなわち、自然を壊すことにつながるからです。
適切に育ったハーブのみを適切な時期に収穫することで、メディカルハーブの効果を最大限に生かすことができるのです。
ちなみに、プエラリア(白ガウクルア)等、特定のメディカルハーブは収穫時期によって有効成分が著しく少なくなることがあります。そういったこともタイ伝統医学をはじめ、豊富な経験から適切に対処して、最高のパフォーマンスが得られる時期に収穫、加工しています。

メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」メディカルハーブサプリメント:マイハーブプログラム「超自然農法」

サプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラムサプリメント・健康食品として、良質なメディカルハーブでつくられたマイハーブプログラム

メディカルハーブ辞典<ハーブペディア> メディカルハーブ辞典<ハーブペディア>
メディカルハーブについての最新記事から、研究結果まで幅広く網羅しているWEBサイト。
一般的な対ハーブから、貴重なメディカルハーブ情報満載。
メディカルハーブについて語るなら、まずコチラから!


タイのメディカルハーブについてや最新のハーブ研究については・・・
メディカルハーブとは(ハーブペディア)

世界基準の高品質で安心・安全のメディカルハーブをお届けします! 近年、日本においても世界基準規格認定が見直されています。 タイ国、ミラクルハーブスピリッツ社はいち早く、世界基準のG.M.P.、G.A.P.、HACCPの基準に則り製品を作っています。 マイハーブプログラムショップ
メディカルハーブブログ
PMS(月経前症候群)にはプレフェミンのチェストベリーよりも、ミラクルホワイトのワーンチャックモッルークの方が効きます!

日本名で有名なメディカルハーブリンク
マハーメーク(ガジュツ・紫ウコン原種)
カミンチャン(秋ウコン)
プエラリア(白ガウクルア)
マラキーノック(ゴーヤ原種)
カチャイダム(黒ウコン)
マルム(モリンガ)
ヤーヌワットメーオ(クミスクチン、猫髭草)
トーンパンチャン(白鶴霊芝)
タクライ(レモングラス)
サラネー(タイミント)
クチーラーオ(ディル)
カチアップデーン(ローゼル原種)
ファータライチョン(センシンレン)
ボアボック(ツボクサ)
キーレック(タガヤサン)

メディカルハーブにはどんな効き目があるの?・・・ご注意!

健康食品やサプリメントは非常に薬事のコトが気になります。
ですので、これに関しては、はっきりとしたことは法律的に言うことができません。
メディカルハーブの一部には、各国の伝統医学に基づいた見解もありますが、それらは東洋医学で証明されていないもの、または、研究中のものなどもあります。
あくまでこの後のお話に関しては、「~と言われている」という程度としてご理解ください。
また、それぞれの記述に関しては、個人の判断でお願いいたします。
様々な個人の感想を含めた記述をまとめたに過ぎませんので、製作者ならびに筆者は、それらの記述の裏づけをしたわけではありませんので、それをご理解した上で、ご覧ください。

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